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不動産を購入するコツと任意売却の関連性は非常に高い

知ることから始める

意外と知らない任意売却という選択

夢のマイホームを手に入れたいけれど、一括払いはできないという場合が多いです。そこで、住宅ローンを組んで30年や35年、ボーナス払いを併用しながら返済しているケースが多くあります。 ローンを組む時点では月々の返済計画を考えていても、状況は変化するものです。給料が減った、働けなくなった、など予期せぬ事態が起こることもあります。 しかし、住宅ローンの返済が滞ったとしても、競売にかけられる道だけではありません。任意売却という方法があるのです。 返済が滞ってしまったら、債権者側は一刻も早くお金を手に入れる状況を作りたいわけですから、競売へ向けて1〜2か月の間に準備が整われてしまいます。 その前に任意売却を選択し、家が競売にかけられる事態をストップするのです。

専門の業者にお願いする

住宅ローンの支払いができなくなっても、任意売却の道があることを知った上で、それを取り扱う専門の業者にお願いするのがよいでしょう。 安易に破産を進めて、手数料をもらうことだけを念頭においている法律家にお願いしてはいけません。 任意売却ですから、いずれにせよ家を出ていく必要があります。 そこで引っ越し費用を確保しておく、引っ越し先を決めておくなどして、早期に売れやすい状態を作っておく必要があります。 また業者に任意売却を進めてもらうには、媒介契約を結ぶ必要があります。この媒介契約を結んではじめて、売却の話を進めることができるのです。 これは不動産業者が債権者と交渉するときに、媒介契約書が必要になるからです。 こうして売買契約、競売取下げが可能になると任意売却が完了します。